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家畜同然

合い挽き肉におけるビーフの割合

白ひげの人間ドック

30代になったので毎年の健康診断が人間ドックに変わり、今日が初めての人間ドック。超音波検査、レントゲン撮影やらが増えて半日がかりになったよ。待たされる時間が増えてさらに退屈に。いつもの検査はそんなに変わったことなかったんだけど、視力だけ年々良くなってるのは何故。何かに進化するのかな。

超音波検査は、女医さんにちょっと暗い部屋でローションみたいなものを塗った機械をゴリゴリ腹部をこすられるプレイで、息を吸ったり吐いたり止めたり忙しかった。好きな人は好きなプレイなんだと思う。

レントゲン撮影は、200mlくらいの白い液体を一気に飲まされたあと、動く検査台の上で仰向けになったりうつ伏せになったりしながらまた息を吸ったり吐いたり止めたりするプレイ。好きな人は好きなプレイなんじゃないかな。

終わったあと鏡見たら口ひげに白い液体がくっついてて、白ひげのおっさんが台の上で必至に転がってたと思うと滑稽だよね。言ってよ女医さん!

バリウム検査が最後だったんだけど、その後に昼食のご用意がありますよ、なんて言われてもおなかパンパンだっつうの。 IMG_3015.JPG 食べたけど。

そんなわけで、昼食後にバリウム出すために飲んだ下剤のせいで仕事帰りの電車で途中下車するはめになったけど、なんとか帰ったよ。なんだかもう疲れた。

バリウム出し切るまでが人間ドックです。